日本で中国ドラマが伸び悩むワケを鶏頭で考えてみた

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そもそも中国という国のイメージが悪すぎる

反日デモや我が国に無茶を言ってくる政治問題、毒餃子や地構油の食品問題、などなど厄介な隣人としてのイメージしかない。年寄りなんかいまだに鄧小平時代のイメージに固定されてると思う。福建系マフィアの犯罪が多発した時期もあって外国人犯罪といえば中国人というイメージも定着してしまった。そんな国のコンテンツをわざわざ見たいという奴は変わり者だ。

たぶん版権が高いと思う

人口4000万ぐらいの韓国は外国に打って出るしかなく、00年代から戦略的にドラマコンテンツのダンピングを政府あげて仕掛けてきた。中国は韓国と違い国内だけで十分商売が回る人口13億の大国なんで今のところは無理に外国に売る必要はないのだろうということがひとつ、ただし今後メディア産業のレベルが上がればハリウッド戦略で世界を相手に戦うであろう、すでにハリウッド企業が中国系に買収されるという動きも出ているし。

もうひとつは人気ドラマは大スター起用や長期撮影のものが多く、安売りしては投資を回収できない事情がある。

そもそもすでに香港映画、台湾ドラマがある

これに尽きる気がする、70年代のブルース・リー、その後のジャッキー・チェン、香港ノワールなど世界を席巻したコンテンツ。そして韓国ドラマクラスタを取り込んだ台湾ドラマがあるので、わざわざ共産国家の変なドラマを見たいと思う奴はよほどのマニアでマジョリティは興味の範囲外で見向きもしない。

まとめ

以上、偏差値40の鶏頭で考えてみました。

今後に期待としか言いようがないがそれも無理かもと思えてきた。

ただ、昔と違ってクラスタが細分化されて好きなものは好きといえる成熟化社会になったのでそこは人の目を気にしなくてもよくなったので、マニアはその道をまい進すればいい。

こういうTVセットトップボックスで中国のTVを楽しみます

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