チベットのタルチョを買いました

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おしゃピクに目覚める

5月ぐらいに「インスタ映え」「おしゃピク」「おしゃキャン」なる言葉が自分の中に入ってきて、たしかにGWの潮岬キャンプ場のインスタやツイートを見る限りそれらしき画像を揚げてる人が何人かいた。もともと籐の籠に入っているピクニックセットは前から欲しくて10年ぐらい前MINI1000に乗っていた時買おうかと思ってそのままになっていた。

ということでオフハウスに行き1000円で新古品のピクニックセットを購入、ついでにaliexpressで赤いタータンチェックのマットを購入。いろいろ配色を考える、なにせインスタに揚げて称賛を浴びなければならないのだから。

おしゃピクといえば木の枝に万国旗みたいなのを張らなくてはならないのでこれもaliexpressで買う、万国旗ではなくガーランドというそうだ、2ドルぐらいだった。同じものがなぜか日本の雑貨屋で値段を見ると1000円ぐらいになっているのは日本経済のためとはいえ複雑な気持ちになる。

自分らしさを求めて

しかしながらこのままでは巷のインスタかぶれのニワカ女と同じになってしまう。そこで考えた、誰もまねできないようなおしゃピクをするのだと。まぁおしゃピクどころかキモピクになってしまうのであろうが、魂を簡単に売り渡すことは人間の尊厳にかかわることだから勝手にやらせてほしい。

で、またaliexpressでガーランドの代わりを探す、共産主義国ばかりの万国旗とか探したが意外となかった。あと自作で考えたのはアマゾンの原住民がやる宇干し首で作ったガーランドだ、干し首のおもちゃというか模型を探したがこれもなかった、実際作るわけにはいかないので他の手段を考えなくてはならない。

内モンゴルで見た仏教寺院を思い出す

そういえば内モンゴルに行ったときお寺の飾りがチベット仏教の旗と同じおしゃピク風だったのを思い出した。中国東北部は元の時代よりチベット仏教が入っているのだ。チベット関連のブログを見るとあの旗はタルチョというらしい。色とりどりでおしゃピクにぴったりだ。

そこでまたであるがaliexpressを探す、ひとつ2ドルしない安さで売っているのを見つけた。やはりこれも日本のアジア風民芸店の店頭に並ぶと1000円ぐらいの値段となってしまう。とりあえずこれを買ったが、肝心のおしゃピクにはまだ行けていない。カブにピクニックセットを積んで鞍ヶ池公園あたりで実現してみたいものだ。

1ドル37セントの安さである

これでチベピクの準備は整った

時代を考えると河口 慧海はすごい人だった

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