中華ソビエト共和国根拠地旗を買いました

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これでキミも紅軍だ!

なんとなしに中国の通販サイトaliexpressでソ連グッズを見ているとソ連の旗に混じって中国工農紅軍の旗を発見。掘っていくと民国から満州国、北洋軍閥の旗まである。さっそく抗日ドラマでおなじみの中華ソビエト根拠地旗を購入、ついでに八路軍政治委員がかけているような丸メガネも購入。もちろんどこかのタイミングでネタ披露するためだ。

なんかパチモノっぽい丸メガネをついでに購入した

小さいサイズの方を購入、それでも60x90cmだ

ついでに人民解放軍の旗も購入

6$ではさすがに安っぽい

ペラペラの薄い合繊プリントである。カーマで買った祝日に飾る日の丸は木綿であったが、こちらは中共の威厳は感じられない。

こちらの旗はいわゆる抗日ドラマでよく出てくる1937年以降のいわゆる延安方面の旗である、延安とは国民党軍の追撃を逃れてたどり着いた先の陝西省の地名で、長征になる前の瑞金時代の旗とは少し違う。このころは国共合作となり中華ソビエト共和国は終わっていたのだが共産党根拠地ではこのような旗が掲げられていたとされる。

とりあえず広げてみる。ハトメで棒に止める方式であるが棒がないので画鋲で壁に飾ってみた。遠くから見ればペラペラは気にならない、見た目はOKだ。これをバックに飾って抗日ドラマを観ると気分が盛り上がりそうだ。

旭日旗も売っていたので今度買おうかと思う、一緒に広げて日中友好の儀ができそうだ(笑)。こういう訳のわからないものが発見できるので中国通販はやめられない。他に売っていたのは清国とかヨーロッパの訳の分からない小国とかソ連の陸海空軍の旗とかいろいろあった。軍事マニアにも歴史マニアにもイケそうである。

細部はこんな感じ

どうでしょうか?

アメフトの絵の下には似合わないな

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