名古屋栄の書店ビブリオマニアにて『中国遊園地』トークショー

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作者に誘われ名古屋のディープ書店へ

稼いだ金を中国の遊園地めぐりにすべて費やしている『中国遊園地』作者セキガミ氏に「今度ヤバい本屋でトークショーやるから」とお誘いを受け、名古屋は栄の「特殊書店Bibliomania(ビブリオマニア)」というマニアック本専門店にお邪魔してきた。

https://bibliomania-books.com/

場所はこちら

店は古い雑居ビルの2階というのは、これまた入るのにしきい値が上がらざるをえないわけだが、更に近隣は名古屋有数の歓楽街あり、ちょっと先には殺人やドラッグの名所池田公園を中心とした名古屋最大のエスニックタウンという危険地帯も近く、マイナーなマニアック本を販売するにはちょうどよさそうな場所ともいえる。

見落としそうな小さな看板

品ぞろえに圧倒

いまや株式上場し全国チェーン店となったビレッジバンガード、あれはすでにサブカルでもアングラでもない普通の雑貨店となってしまったが、ごく普通の一般人(例えば休日の買い物はイオンでするような)にしてみれば少しだけサブカルエッセンスに触れる仕掛けの品ぞろえだと思う。

しかしながら、こちらの店は「アンダーグラウンド(精神)のマイノリティ系セレクトショップ&サロン」と謳うだけあって、店舗面積は古くからある街中の個人書店並みでありながら、よくもまぁこれだけ見繕ってきたなという品ぞろえである。取り扱いはオーナーの目利きによる新刊書は当然ながら古書、雑貨と創業当初のビレッジバンガードをほうふつとさせる内容だ、いや、それを先鋭化させたイメージの方が正確かもしれない。

オーナー様より頂いた名刺の裏

しおりを頂きました

登壇!セキガミタケシ@中国遊園地

セキガミ氏、オーナー様と少々雑談したあと、トークショー開始時刻となる。お客さんは20名弱ほどかな?今回初めてのワンマンライブとなるのでセキガミ氏は少し緊張しているようだ。いままで3回ほどトークショーをやったらしいが、いつも対談相手がいてペースがつかみやすいと言っていたが今回はどうなるだろうか。

小難しい説明よりも現物、中国遊園地で獲得してきたパクリキャラグッズを披露しながら客席の緊張感を取りツカミはOK。

書籍にも載せた中国遊園地の笑えるエピソードを途中休憩をはさみながら約2時間突っ走って無事終了。パクリキャラ遊具が登場するたび客席からはため息とも笑い声ともいえない不思議な反応とであったが、眼玉が飛び出るキティちゃんの紹介あたりから客席の反応が加速し、セキガミ氏もノッてきて最後まで楽しいトークとなった。

また何か企画するようなことを言っていたので今回見逃した方は、次の機会にぜひ参加されてみてはいかがかと思う。

客席前では胡散臭いドラえもんとミッキーがお出迎え

今回初めてのワンマンライブとなるセキガミ氏

パクリキャラ遊具登場に客席からは笑い声が

後半ノッてきたセキガミ氏のプレゼンに皆さん大爆笑

パクリキャラに対しウンチクを語るセキガミ氏

一般書店での扱いが少ないのでビブリオマニアかアマゾンでどうぞ

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