巨乳女スパイ(日本軍)登場、抗日ドラマ『鉄血軍魂』(全40話)

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わりと真面目な戦争ドラマ

前にも書いたが習近平政権になってから、真面目な作品の割合が増えおふざけが過ぎる抗日ドラマが減ってきた。この作品も抗日戦争に身を投じた若者たちの成長と戦いを描く真面目な方の作品だ。ゲイ受けしそうな上のバナーの絵面のように男臭いストーリーとなっている、そうはいってもそこは中国クォリティ、ツッコミどころもたくさん残してあるので安心してほしい(笑)

レプリカ?94式軽装甲車

精巧な大道具は真面目な戦争ドラマゆえのこだわりかも

登場人物紹介

ドラマの舞台は満州事変直後の天津、清朝貴族の瑞年は大学に通う愛国学生だ。いつも刘瑾贤、甘子风と遊んでいるが、ある日同じく愛国学生の淑娟と出会う。裏では親同士がお見合いをセッティングしていた相手だ。

結局は親の言うことを聞き日本陸軍士官学校に留学するのだが、天津領事の陰謀により父親が毒殺されてしまう。そこから主人公たちのそれぞれの葛藤や戦いが始まる。

主人公の瑞年、清国貴族末裔

淑娟、同じく清国貴族末裔、化学専攻の愛国学生

婉如、瑞年の妹

高丽华、淑娟の友人、愛国学生

刘瑾贤、瑞年の友人、その後軍統へ

甘子风、瑞年の友人、学生時代からアカにかぶれる

近藤敏夫、瑞年の日本陸軍士官学校時代からのライバル

近藤琴音、近藤敏夫の妹、日本軍スパイ

篠塚将軍、陸軍士官学校校長の後、中国戦線へ。近藤敏夫の父親と友人

李海潮、婉如と結婚するも近藤兄妹に唆され漢奸に

主人公のキャリア変遷、最後は八路軍戦士でアガリ

最初の方は辮髪のお父さんも生きているので屋敷のシーンは清朝宮廷ドラマみたいである。陸軍士官学校では近藤敏夫と主席の座を争う。卒業後天津へ帰国、日本軍による学生デモ襲撃を保護しようとして撃たれてしまう。その後親の知り合いの将軍に頼み込み国民党軍に志願、ところが物資横流し事件に巻き込まれ、プチクーデターで別の部隊に合流するが、かなり赤化が進んだ部隊で延安から甘子风が政治委員として派遣されてきて旧友の再会を果たす。ピンチのところを八路軍に拾われ優秀な戦士となり近藤敏夫を倒すのであった。

主人公瑞年は清国貴族末裔、愛国学生のおぼっちゃま

親の命令で日本陸軍士官学校に留学、優秀な成績で卒業、恩賜の時計を授かる

帰国し、国民党軍に志願、参謀を務める

赤化された国軍部隊が八路軍へシフト

コードネーム「サッポロの星」巨乳スパイ近藤琴音

日本陸軍士官学校卒業時、唐突に登場した近藤敏夫の妹、琴音。瑞年らの帰国のついで一緒に天津へ同行することに。

実は天津の反日分子掃討を任務とする日本軍高級スパイ、コードネーム「札幌之星」であった。

ちなみに中国語で巨乳はそのまま「巨乳」で通じる、他に「大奶」「大胸」など。巨乳アイドルは「乳神」

近藤敏夫に頼まれ琴音と天津まで一緒に船旅

任務のときは死神のようなフード付き黒マント

代号=コードネーム

郑清文という女優が演じている、1986浙江临海生まれ

トップとアンダーの差に注目

拡大図

瑞年を利用しようと助ける

将軍の息子をたぶらかし国軍を寝返らせる事に成功

ストラップをクロスさせわざと谷間を強調

主人公のライバル、近藤琴音の兄近藤敏夫

士官学校時代からやたら瑞年を意識する近藤敏夫、いつも篠塚将軍に説教されている。中国戦線では積極的に毒ガス弾を使ったりと日本軍の面目躍如だ。

『箭在弦上』で日本軍スナイパー役で出ていた郭明翔という俳優だ

近藤琴音の手紙を読む近藤敏夫、変な日本語だ

署名が近藤サウンド(笑)

最終決戦は瑞年とタイマンとなる、バックドロップを食らい死ぬ

ヒロイン淑娟は爆弾魔から軍需工場長へ華麗な転身

抗日のため爆弾の研究にいそしむ愛国学生淑娟、実際瑞年の屋敷の門を爆破したりと冗談では済まされない爆弾魔だ。命の恩人瑞年を探すため疎開先の香港から天津に戻り、山東省全域をさまよう。

化学専攻の愛国学生、先鋭化して爆弾魔

瑞年を追い求め国軍に

女優は李曼、またもや東北美人だ

化学専攻、爆弾魔のキャリアを生かし工場長に出世

その成果がお手製防毒マスクだ、国軍ナチヘルとのコーディネートがヤバイ(笑)

美女はどんな格好をさせても美女、日本人に変装

また登場、いつも見かける俳優

残念ながら二人とも本作品ではクレジット無し

名前だけは目立つ俳優、刘备。天津日本領事役だ

ほんの一瞬の出演だった岳冬峰、陸軍士官学校の号令をかける役

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