『中国抗日ドラマ読本』台湾のニュースに載りました

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18:00パブリブ様告知、怒涛のリツイート

パブリブ様より3/17にFAXDMを送信との知らせを受け、公式告知をいつにするかというフェーズになるのだが…….

その前にFAXDMというものを説明しておく必要がありそうだ。

こちら日本著者販促センターの FAX DMの豆知識  というコラムに

書店向けFAX DMには、4つの目的があります。

1、新刊案内
2、事前注文
3、書店拡販
4、既刊案内です。

とある。今回、筆者も初めて知ったのだが、書籍業界ではファクシミリによるセールスが現役である。出版社が新刊の案内をするとともについでに受注表に記入してもらおうというメールオーダーならぬFAXオーダーも兼ねているのだ。

これが中国抗日ドラマ読本のFAXDM

で、印刷所に入稿した3/20の18:00過ぎ、出版社公式告知となった。さすがマニアック本の総本山パブリブ、発表直後からリツイートが続き、夜中には200リツイートを越えて嫁とすごいねと言ってた。次の日の朝には

台湾勢、なぜかFacebookでシェア

そして、告知をした出版社パブリブfacebookアカウントに謎の現象が(笑)

ブラジル人と同じく台湾ではfacebookが主流なのだろうか?

そして台湾新聞サイトの評論コーナーに載る

自由時報というのは台湾の4大新聞の一角を占める大手新聞社で、そのなかの評論コーナーに掲載されたのいうのだ。これには筆者もびっくり。リンク先がその記事であるが、流し読みでもしていただければと思う。

神楽坂週記》史上第一本「抗日神劇」導覽專書《中國抗日神劇讀本》即將問世

評論コーナーに載った

抗日奇侠の画像を差し込んで紹介

FAXDMまで

『英雄使命』の画像の下には「出版の自由は重要だ」とコメント、大陸へのイヤミか(笑)

台湾人から友達申請が

もともとFacebookは苦手でモトクロスの友達、『中国遊園地大図鑑』作者関上さん、最近知り合ったブラジル人の3人しかフォロワーがいなかったのだ。

どうも昔のニフティサーブや初期mixiをほうふつとさせる、お互い褒め殺しをしているような雰囲気が苦手で、あめぞう~2chで殺伐とした空気に慣れ切った人間としてはfacebookになかなかなじめないのだ。それで今まで放置気味であったが

そうこうしているうちに筆者のFacebookの方にも何人か台湾の人から友達申請がやってきた。もちろんすぐ承認。もう少しfacebookも力を込めて運用しようかと思う。

そして……

中国本土にまで変な飛び火をして、『童貞の世界史』が巻き込まれてしまった(笑)

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