『中国抗日ドラマ読本』版元ドットコムに登録されました

スポンサーリンク

知らんかったが作家は入稿後も忙しい

無事入稿を終え、今は発売を待つだけというタイミングではあるが、作家の作業はこのときも何かある。

今回お世話になった出版社パブリブ様は小学館や講談社みたいな超巨大出版社ではないため、なかなか営業もいきわたらない部分もある。ただし、いつも変な面白い本を出しているパブリブというブランド力は十分あるので、SNSを生かしたゲリラ的営業に、ブランド力を乗せるという手法が使えるということは、ネット時代の恩恵ともいえる。

そういうこともあってそのゲリラ的営業のサポートを作家もしなくてはならない。ましてや筆者のような完全無名、SNSフォロワーもごくわずかな者からすれば、最初からパワーがないので、もうこれは出版社側のパワーに相乗りするしかないのだ。「濱崎誉史朗」氏自身と「パブリブ」のブランド力にコバンザメのように張りついて、告知ツイートのいいねとリツイをしたユーザーに対しフォロワー申請をしまくったおかげで、フォロワー数は50だったのが200となった。これで少しはリーチの幅を広げることができたが、まだまだ足りない。発売までの短い期間中にこの先のリーチ数をどう増やすかかなり荷の重い課題である。

告知という段階ではこういった地道な作業に追われるとは今まで全然知らず、結構焦っていて、当分バタバタする日がまだ続きそうだ。

ついに版元ドットコムに掲載

中国抗日ドラマ読本 意図せざる反日・愛国コメディ

取次のデータベース版元ドットコムに表紙とともに目次、まえがき、筆者プロフィールが掲載された。目次をご覧いただけば、どんな作品を取り上げたか一目瞭然なのでご一読を願いたい。また、まえがきは全文掲載されているので、筆者のアプローチ方法とか思いなどお分かりいただけると思う。ただ、正直筆者プロフィールはちょっと気恥ずかしい、豆腐メンタルなのだ。

 ちょっと目次をおさらい

いわゆる「抗日神劇」ばかりを集めた本だと誤解されそうであるが、実は真面目な抗日ドラマも扱っている。真面目作品ゆえツッコミどころも少なく、抗日神劇のような分かりやすい面白さもなく、どうやってオチに持っていくか結構悩んだ。

作品紹介で真面目グループ

  • 地雷戦、阿娜尓罕、壮士出川、巍巍興安嶺、抗日小英雄楊来西 

中間グループ(日本人からしたらおかしいかもしれないが、紹介作品の内訳で相対的に見ると中間)

  • 覚醒者、武林猛虎 、鉄血刀鋒 、異鎮、新猛龍過江、偏偏喜歓你、不可能完成的任務、利箭縦横

中国政府が怒りそうなこれはアカンやろというグループ(実際怒られたものも)

  • 抗日奇侠、孤島飛鷹、青春烈火(雅典娜女神)、決戦燕子門、終極対決、代号九耳犬、大漠槍神、槍花

またコラムやインタビュー記事はわりと真面目記事になっているのではないかと、自分では思ている。

中間とアカングループは、初めて抗日ドラマを見る人からしたら一緒のグループに見えるかもしれないが、そこはご容赦。

これはぜったいアカンやつだ

そしてアマゾンにも掲載

版元ドットコムの登録を受け、ついに世界最大の書店アマゾンに掲載。

中国抗日ドラマ読本: 意図せざる反日・愛国コメディ 単行本 – 2018/4/10

データがそろえば表紙も表示されるようになると思いますので、しばしお待ちを。

この後他のネット書店にも掲載が始まると思います。

まだしばらく発売まで日がありますが、もう少しです、お待ちくださいませ(笑)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。