『中国抗日ドラマ読本』宣伝カー「抗日号」爆誕(笑)

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本の宣伝をどうするか悩む

『中国抗日ドラマ読本』の発売を控え、どうやって読者にリーチするかと毎日頭を悩ませているのだが、インターネットを使った周知はいったん置いといて、リアルに、物理的にどうするかということをいろいろ検討してみた。もちろん書店営業やトークショーなどのイベントでの周知も必要だが、そもそも目的買いの読者はそれほど深追いするまでもないので、予備軍ともいえる層にじわりと浸透するような方法はないものかと考えた方法がステッカー作戦。

筆者はバイクなどモーター関係が若かりし頃より大好きなことと、原稿が忙しくなる前は毎週マウンテンバイクの有料パークへ通うほどであった。そちらのバイクパークも大手バイク用品商社が運営しているところなので、モータースポーツ関係の広告の貼り方などつぶさに見てきた。余談であるが愛知県とその周辺はモトクロスもマウンテンバイクもパークが多く、多くの人が楽しめる環境になっている。

というわけでステッカーの効果というのは割とあるものだなとの実感は持っている。

自分が広告塔に、ステッカーを作成

ステッカー作成の詳細に関してはこちらをご覧いただくとして、まずは自分が広告塔になることを決意。

今は自分のクルマがないため、嫁のクルマにステッカーを貼ろうとA4サイズのマグネット式自作ステッカーキットを購入。マグネット式なら筆者がクルマを借りた時だけ貼ればいいので、嫁の機嫌を損ねることもない。

もう一つのバイクネタブログによく書くのだが、わりとよく嫁と愛知県近郊にドライブに行くので、道の駅や、カフェ、レストランでさりげなく駐車場でアピールしようという魂胆だ。どれほどのリーチが可能かは今のところ不明だが、興味を持った方から声でもかけてもらえれば、成功ともいえる。まぁニッチすぎて声掛けがどれぐらいあるかあまり期待はしていないのだが、やらないよりはやった方がいい案件なので頑張ってみたい。コメディアンの綾小路きみまろ氏が高速道路のサービスエリアでカセットを手売りしたのと同じスキームである。

ショップカード風の名刺も作成、また、ユニクロのパーソナルオーダーUTmeでTシャツを注文、本当に自らを広告塔にする覚悟で臨むつもりだ。

このあと手配り用のフライヤーとか作ってみたいが、ひとまずはここまでとする。

チンチラ代わりに八一旗

昔の族車というかヤンキー車の定番、ダッシュボードの上に赤や紫の「チンチラ」という毛皮風の布をマットとして置くのが流行ったのだが、その方法をまねて、以前購入した八路軍の八一旗をダッシュボードに置いてみた。うん、カッコイイ(笑)。

本当はリアウインドウに掲揚しようかと思ったのだが、どうも視界が悪くなるのと、掲揚するためのフックをかけるところがないので、リアウインドウはあきらめた。族車のようにハコ乗りパッセンジャーに旗を持たせるのも妙案だが、いい大人なのでこれもあきらめた。いい大人がこんなこと考えるかよ、というツッコミはナシね(笑)

ただ嫁のキューブはボンネットが高いので外から見た時、特に駐車中、フロントウインドウ越しにダッシュボードが目立つかというとそうでもない。どれほど効果があるかはしばらく運用してみてまた対策を考えたい。

これがチンチラ

完成、お披露目、ウケた

本日は友人の『中国遊園地大図鑑』作者セキガミ氏と慰労会を兼ねたブラジル旅行の日。ブラジル旅行というのは、もう一つのブログで最近取り組んでいる近郊のブラジル人エリアを探訪し、ブラジル料理を食いまくるというイベントだ。まずはお世話になったセキガミ氏に抗日号の披露となった。

「ここまでする人とは思わなかった」というお褒めの言葉をセキガミ氏からいただき、まずはツカミはOKのようだ。いろいろ質問された(笑)。

ただ、やはりA4サイズではあまりインパクトはなく、痛車のような大胆な仕上げが必要と感じたが、たぶん嫁はユルシテくれないと思う。そうなるとスカイウェイブを抗日バイクにするしかないのか。

ボンネットはあまり目立たない、残念

ドアに貼ってみた。結局この日は左ドアとキューブ独自の後部ドアに貼った。後続車と歩道に向けてアピールのつもりだ

『中国遊園地大図鑑』作者セキガミタケシ氏と、筆者は最近日系ブラジル人みたいな風貌になってきた

八一旗、目立つかな?

自作ステッカーキット

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