また緑帽子を買いました(別にそういうわけではない)

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1月に買った緑帽子

4月に入り、連日25度を超える最高気温となり、急に冬物はもう片付けなくてはならない気候になってしまった。

愛用している蛍光グリーンのニット帽もそろそろ暑苦しくなってきた。これは今年の初めに購入したものなので明らかに冬物である。購入先は得意のaliexpress、中国アリババの個人向け海外通販サイトだ。数年前までは明らかにパチモノとわかる値段の洋服や時計など大量に売られていて無法地帯であった。さすがに政府の指導もそうだが、アリババという大企業のコンプライアンス順守ということで、もはやそういった怪しいグッズは消えてしまって少々寂しい思いをしている。一度嫁に偽物以前の出来の時計を買ったことがある、やはり安物買いはだめだ(笑)。

送料込みでお値打ちです

2週間ほどで到着、ロゴの刺繍は「当然許す」の意

そもそも緑帽子とは

中国では男性に緑の帽子はダメというタブーがある。緑の帽子をかぶった男性は妻や彼女を他の男に寝取られた情けない奴、という意味があるからだ。その起源説はいろいろあるが、よく言われるのは、浮気嫁が間男を引き込むために亭主が遠出する際緑の帽子を被せて目印にした、という伝説だ。中国ドラマを見ていても浮気シーンで「戴绿帽子」といったセリフが出てくる。

なので、中国では緑色の帽子をかぶった男性はいない、いるとしたら外国人だ。また軍人がかぶる帽子のアーミーグリーンは「军绿」といって緑帽子とは区別される。これは中国料理店の揚州出身の女将さんに聞いた話なので間違いではないと思う。

たまたまタオバオで緑帽子を販売しているショップを見ていたらおもしろいマンガに出会った。スタッフが描いたのだろうか、ドラえもんのパロディで緑帽子を宣伝している(笑)

NTR好きはぜひ(笑)

なんかAVメーカーマドンナのシリーズに「ねとらせていた妻が本当にねとられてしまった。後悔のNTR」というのがあるのだが、お好きな方は緑帽子いかがだろうか?このジャンルだけでもDMMで5700件あるので需要はあると思う(笑)。ちなみに筆者の好きな温泉ジャンルは930件であった。

中国人から見たらアイルランド人の聖パトリックの日なんかNTRの日に見えるのではないだろうか?

↑と思って、百度を観たら聖パトリックの日は中国語で「绿帽子节」であった。

元気出せよ兄弟、表情がいいね(笑)

そして春夏物の緑帽子をまた購入

というわけで、最初に戻るのだが、ニット帽が暑苦しくなってきたので、春夏用の緑帽子を購入した。別に嫁を寝取られたわけではない。

自治会の交通委員で支給された蛍光グリーンのベースボールキャップがあるのだが、何もない無地なので、新栄の大陸中華に行った時や中国クラスタの人と会うときのネタに使えないこともないが、わざわざジョークグッズとして売っているものがあるのでそっちを購入。

しかも二つ(笑)

リバーシブルのハットとベースボールキャップだ。リバーシブルの方は「許さない」こともできる。

もちろん得意のaliexpressで購入だ、アマゾンより使っているんじゃないかな。

これからの季節はしばらくこれでお出かけしてみるつもりだ。決して嫁を寝取られたわけではない(強調)

カッコイイ緑帽子を集めてみました、これを被って中国へ行こう

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