『中国抗日ドラマ読本』Facebookページ作ったった

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不得意なFacebook

Facebookアカウントを作ったのは2010年、取り組み自体は割と早かったのだが、どうも馴れ合いというかお互い褒め殺しをしているような空気が嫌であまり使わなかった。おかげで2010年に作ったアカは友達ゼロ人だ(笑)。2015年に旧ブログの集客にでもと思い、別アカを立ち上げるも、モトクロスの友達の連絡用に使うのみであった。

飲食店とかが作ってるので真似て作ってみた

Facebookの企業向けサービスFacebookページがあるというのは前から知っていたが、最近取り組んでいる愛知県近郊のブラジル料理店を巡るのに、Facebookが大活躍している。

というのは在日ブラジル人の商売人たちはホームページを立ち上げる以前にFacebookで何とかしようとしている。まぁ無料なのでそうなるのは分かるのだが、そのなかでも熱心な人はfacebookページも開き集客に励んでいる。

「金がなければ頭を使え」を地で行くブラジル人を見て、もしかしたら使えるんじゃないかと思い、筆者もfacebookページを作ってみた。

作り方は「Facebookページを作成」というところから指示に従って作るだけなので10分ぐらいで作れてしまう。ただ、ここからどうやって運用していくかがキモなので定期的な記事の投稿や面白いことを書かなくてはならない。

広告を出せとうるさい

記事の投稿を始めたのだが、毎回「この投稿を宣伝し、新しい人とつながって、さらに多くのリアクションやコメントを獲得し、シェアを促しましょう」とうるさいメッセージが表示される。

その前にページの中国抗日ドラマ読本と本アカの南造云子の切り分けがよくわかっていなくて、南造云子のゲスト投稿になってしまった。画面インターフェースが初見でなんか使いにくくて、何件か投稿してからやっと理解した。

作っただけでまだまだ

とりあえず広告を出してみた

あまりにもうるさい広告に根負けと同時に少し興味があったので、出稿してみることにした。

予算は1400円、期間は1週間である。対象となるターゲットをある程度絞り込めるのだが、あまり細かいわけではない。また、アメリカ基準になっているため、政治クラスタの細分化なども日本の実情と合わない。

とりあえず地域日本、興味時事政治、性別男性、年齢18-60、大卒以上のクラスタに絞り込み広告を出してみた。

実のところ、広告といっても投稿した記事がタイムライン上に表示されるインサイト広告なのかどうかもよくわかっていない。

ただFacebook上に出る広告は他のサイトやSNSと比較して、自分自身に対してけっこういいタイミングでいい広告が出てくるので、広告のアルゴリズムなんかは優れていると思う。これを生かせれば、うまい具合に読者にリーチできてコンバージョンにつながるというわけだ(狸皮算用)。

リーチはある

広告を出稿して4日、消化金額は半分を超えたところでリーチは100人ほど。何もしないよりはマシ程度の成果といえよう、あと3日あるのでこのペースで行くとリーチ200ぐらいだと思う。下に貼った画像を見ていただければ一目瞭然なのだが、広告にした記事のみ突出してリーチが高い。

この広告掲載が終わるちょうどそのころ『中国抗日ドラマ読本』が発売となるので、そこでもう一発、発売ニュースの記事で広告を撃ってみようと考えている。

問題は、期間をどれぐらいに設定するかだ。facebookページの広告基準では1日の消化金額が100円以上なのだが、それは狭い地域を指定した場合。日本全国を指定するとクラスタの絞り込みまでして、1日200円ほどになる。本音を言うと3か月とか半年といった長期間にわたって広告を出したいのだが、個人でやっている身としてはそこまでの予算は出せないので困ったところだ。

所詮友達3人からスタート、リーチの人数は知れている

広告を打った投稿だけ突出している

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