開店朝5時!久々の柏味食堂(大陸系中国料理店)

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名古屋のモーニングと言えば

名古屋のモーニングといえばゆで卵、サラダにトーストといった喫茶店メニューが定番なんだが、ここ中区新栄にはモーニングメニューを提供する中国料理店がある。もちろん新栄ということで中国人のたまり場になっている大陸系中国料理店だ。

そういえば通い始めて3年ほどになるのだが、ほとんどといっていいほど紹介していなかったのでその店を紹介しよう。

場所な名古屋中区の新栄、このエリア一帯は名古屋の一大エスニックタウン、特に国道41号の東側は30年ほど前から韓国人が増え、ここ15年ほどは中国系の店が激増、韓国系を抜きほぼ中国人街となっている。

在日中国人を相手とする大陸系中国料理の店舗や中国スーパーもあり、ここに足を踏み込むのは完全アウェイの世界である。また小さな料理店では服務員もほぼ日本語が通じないと思った方がいい、日本語が通じる服務員に当たったらラッキー(笑)。

筆者は中国語を勉強し始めたころより、このエリアの中国料理の店の探検をはじめ、月に一度ぐらいのペースで探検していた。なぜかというと、実際に人を相手にしゃべらないと語学は上達しないからだ、服務員相手にへたくそな中国語で料理の注文をして、発音を直されるという繰り返しをしてきた。3年ほど前、散歩に行くと「早餐」を看板に掲げた店があるのに気が付く。ようはお粥、豆乳、揚げパンといった中国式モーニングだ。これが今回紹介する「柏味食堂」である。

場所は瓦町の1本東の筋

知る人ぞ知る名店「柏味食堂」

最近は少し名が知られてきたが、新栄の大陸料理の例にもれず、なかなか食べログなどにも掲載されないできた、別に載らなくていいけどね。

ただ、名古屋の料理人には早くから知られていて、南インド料理エリックサウスのイナダシュンスケ氏や長久手のめろう店主なんかに注目されていた。

久々に来たらまたメニューが変わっていた

前回来たのは昨年12月はじめなので4か月ぶりとなる、そして定番のメニュー進化。日本語解説がつき、日本人客が増えたことがうかがえる。

また営業時間が伸びたため、夜の宴会メニューも充実しつつある。

いつもの牛肉麺を注文

ただし、本日は肌寒かったのでいつもは塩味といえる「清湯」なのだがピリ辛の「麻辣牛肉面」を注文。オマケに肉まんを注文するが豚肉は売り切れなので野菜肉まんを注文した。

ムチャクチャ腹が減っていたので料理の写真を撮るのを忘れてしまった(笑)、申し訳ありません。

こちらの麺は強力粉を使った手打ち生パスタに似ていて、食感も生パスタに近い。牛肉5枚ぐらいともやしのトッピングでとてもシンプルだが、清湯も麻辣も奥深い味わいがある。一般男性だと少し足りない量なので、サイドオーダーに何か頼むとちょうどいい具合だ。筆者はいつも肉まんか豆腐脳を頼む。調子が良ければさらに臭豆腐。

肉まんには黒酢をかけて食べるのが中国式、けっこうドバドバかけてしまうが、日本の酢のようにそこまで酸っぱくはならない。

最後に顔なじみの服務員に『中国抗日ドラマ読本』のショップカードを無理やり押し付けてきた。

重慶小面は美味しかった、挑戦者求む

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