TシャツをDIY!『中国抗日ドラマ読本』Tシャツを着て徘徊しました

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抗日オリジナルTシャツを作成したい

拙著『中国抗日ドラマ読本』告知のため、ステッカーを作ったり、名刺を作ったりといろいろやっているのだが、ここはひとつ自分で着れるものということでオリジナル抗日Tシャツを作ってみたくなった。まぁ狙いはバンドTみたいなものと思ってもらえればいいです。

いろいろ調べてみた

オリジナルTシャツを扱う業者は検索しただけでたくさん出てきたのだが、本当はよくある綿Tではなく、夏場もサラリと気持ちいいドライT、もしくは長袖になるがモトクロスジャージが欲しい。

あと、オリジナルデザインというとサイクリングジャージという手もあるが、汎用性に欠けるのでどうかな?以前調べたところ1枚のみで15000円ぐらいだったような記憶がある

ところがモトクロスジャージはゼッケンや名入れサービスは結構あるものの、完全オリジナルとなると見つけられなかった。

同様に高機能なドライTもやはりフットサルなどのチームスポーツ用途を想定しているのか、ベースとなるものにゼッケンや名入れのものが検索に多く引っかかってきた。

と思ったら、Champion Systemのオーダージャージがありました(笑)、時間掛かるけどこれいいですね、BMX/DHジャージ注文しようかな。8500円ならギリギリ許せる値段だと思ったら最低ロット5枚からかよ残念。(問い合わせました)

ユニクロのUTme

ということで世界的大企業であるファーストリテイリングのユニクロがサービスしているパーソナルオーダー「UTme!」を使ってみることにした。値段は安いのか高いのかよくわからない価格帯だ。ただ1枚からオーダー可能でこの値段は安いのか。

まずはサイトに行きユーザー登録、その後画面の指示に従いデザインをして、お買い物という流れとなる。このUTme!がすごいのはスマホでデザインから注文まで完結し、さらに自分のデザインTシャツをUTme!マーケットに出品できてしまうという点だ。

納期は5営業日ほどかかる、その間、デザインの権利関係とかユニクロ側での審査がある。なので製造自体は1営業日とかで終わっているのではないかと思う。

まずはユーザー登録

ベースになるアイテムを選ぶ

デザインページ

画像をスマホやPCから貼り付け

画像サイズの調整も可能

テキストやスタンプなどもある

完成したら、購入可能に

そして徘徊

先日トヨタ会館を見学した後、時間が空いてしまったのでイオンとイケアを徘徊してみた。ちなみにトヨタ会館にも抗日Tを着ていったのだが、あまり効果はなかったようだ。また、抗日号の宣伝効果も歩行者がほとんどいない豊田市のような郊外ではあまり効果は期待できなさそうである。

まずはビレッジバンガードイーストを偵察、ビレバンイーストは2号店なので昔ながらの本がたくさん置いてある店。パブリブの本があるか見てみたがなかった>無理矢理名刺置いてきた。

ついでにイオン長久手の本屋にパブリブの本の扱いがあるか見に行った>なかった。ただこちらは完全に客層外してるから無理かもと思った次第である。おまけにすれ違う人すべてから、視線を逸らされてる様な気配を感じる。アブナイ人でも見たような感じだ。確かに極端な政治メッセージの「アベ政治を許さない!!」とか、「在日特権を許さない!!」いったようなTシャツを着ている奴を見かけたら近づかないようにするのがフツーの人だ(笑)。

この抗日Tは帯付きバージョンなので編集濱崎氏の考えたキャッチコピーがどーんと載っているため変な政治クラスタに見られているかも。イオンでこの反応はある意味成功ともいえるかな(笑)、でも木の芽時だからと言って決して変な人じゃないです。フツーの小市民なんで安心して!!

あまりウロウロしてると保安に捕まりそうなので河岸をイケアにする、腹が減っておやつが食べたくなったのもあるし。

平日というのにあいかわらずの人出だ、駐車場は屋上になってしまった。ここでも目につきやすい場所を探し駐車、抗日号をアピール。

ただ、こちらのイケアではみなさん家具に夢中で、無関心であった。ついでなのでオシャレなインテリアを背景に自撮りをしてみた。北欧インテリアと激しく似合わない抗日T(笑)。全く場違いなので、おやつのホットドッグもあきらめ家に帰った。

肝心のTシャツの仕上がり具合なんだが、1900円という価格を考えればとてもコストパフォーマンスの高い仕上がりとなっている。前面にどーんと画像を載せたのだが、キレイにプリントされており、十分満足できる仕上がりだ。ユニクロに感謝。1シーズン着れれば十分なんで皆さんも名刺代わりにいかがでしょうか?

やっぱりもっと大きくしたい

イオンにて

以下イケアにて
 

自作Tシャツにアイロンキットという手もある

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