『中国抗日ドラマ読本』Facebookページ広告第2弾の結果

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前回の結果

Facebookページを作ったはいいが、あまりにもウルサイ広告に根負けして、とりあえず出稿してみた前回の成果。

1か所に住んでいる18~50歳の男性で、2件の趣味・関心を持っている人をターゲットにしましたにしています
地域 – 居住地:日本
年齢:18歳〜50歳
性別:男性
次の条件に一致する人:趣味・関心: 時事または政治、学歴: 大卒
この広告は7日間掲載されました。
この広告の合計予算―1400 JPY
リーチした人数 180
エンゲージメント 62
合計消化金額 ¥1,400

というわけで1400円使って見込み客62人ということです。狸皮で 2300 x 62=142600ぐらいは行けるのかな?

発売日に合わせ広告出稿

ということで引き続き広告を出稿してみることにした。引き続きと言っても前回の投稿ではなく、新たに発売のお知らせを投稿し広告を付けることにした。条件を男性のみから女性も含め、趣味に軍事を追加してみた。

1か所に住んでいる23~50歳の女性と男性で、3件の趣味・関心を持っている人をターゲットにしましたにしています
地域 – 居住地:日本
年齢:23歳〜50歳
次の条件に一致する人:趣味・関心: 軍事、時事または政治
次の条件にも一致(必須)する人:学歴: 大卒

この広告は7日間掲載されました。
この広告の合計予算―1400 JPY

リーチした人数824
エンゲージメント77
合計消化金額¥1,400

ということで、リーチは4倍以上とかなり伸びたのだが、エンゲージメントはそこまでの伸びは得られなかった。2300 x 77=177100

結局のところ話題になったとしても、数字にならなければ意味はないので、この広告出稿が正解だったかどうかは疑問が残る。広告以前にバズればいいので、中国でのあのバズりが日本でも起きれば販売にかなりよい影響が出るのだが……。

今後の課題

Facebookの運用やマーケティングを解説しているいろいろなサイトによると、facebook広告はほかの広告と比較してコストパフォーマンスが高いとの記事が多い。たしかにgoogleやyahooのリスティング広告を運用するとなると、月額数十万は覚悟しなければならない。

http://hayashiakifumi.com/social-media/fbad1/

Facebook広告はとにかく費用対効果抜群!
・Facebook広告は1クリック辺りの単価が非常に安い
上手に運用を行う事で1クリックあたり数円~十数円で運用が可能です。

Googleのリスティング(PPC)広告とFacebook広告の1クリック辺りの単価(CPC)を比較するとGoogleとFacebookでは
約27分の1の予算でアクセスを獲得する事が可能です。(英話教室 東京のキーワードの場合)

つまり同じ属性を持つユーザーからのアクセスを集めるにしてもFacebook広告なら同じ予算で約27倍のアクセスを集める事が可能という事です。

今回、2回、2週間で2800円の消化であったが、1日当たりにすると200円となる。エンゲージメントが計130ほどなので、2800 / 130=21.53 エンゲージ一人当たりのコストは21.5円ということになる。また売り上げベースでみると2300 x 130=299000 広告費でこれを割ると100* 2800 / 299000=0.93 となり仮想売り上げに対し1%もかかっていない計算となる。

もちろんエンゲージメントで割り出した仮想売り上げなので、この通りに行くとは思えないのだが、少なめに見積もってもやはりFacebook広告は割安ではないかと感じる。

今後の課題としては、延々と広告を出す予算もないので、ピンポイントで1週間、たとえば書店イベントに合わせてとか、うまくスケジュールを組んで広告を出してみたい。今回は単純に発売開始日に合わせたのだが、投稿記事も練ったわけではないのでそのあたりも反省点だ。またサイト誘導~コンバージョンといったところまで踏み込んでみると、まだまだやることはたくさんある。

少なくて恥ずかしい数字ですが公開

ついでにお勉強

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