『中国抗日ドラマ読本』中国遊戯研究社さんが記事にしてくれました

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いきなり中国の人からメンションが

なにげなくスマホでツイッターを観たらメンションが。

というわけで、6/2の朝、「微信観光団」が大量に私のツイッターに訪問。震源地は以下の記事ということを教えてもらった、この時点ですでに20000以上の閲覧数となった。

多数のお祝いメンションを中国の人からもらい、いったいなんなんだと思っていたら、中国のニュースサイトに取り上げられたようである。しかし、4月の中国ニュースサイト掲載と違い、掲載したの遊戯研究社のウェイシンニュースのみ。4月の時はツイッターの通知が止まらないほどであったが、今回は直接のメンションが数多く来る事態となった。ますます謎の現象である。

ゲーム・オタ関連の権威、遊戯研究社

この遊戯研究社がどれほどのものかといわれても、ゲームやアニメに疎いうえ中国のサイトなのでよけいに正体不明である。

ところがツイッターの中国人フォロワーによれば

どうも「大当たり」というか「大物を釣り上げた」といった感じである。かなりの権威があるサイトのようだ。この結果、もともと少ないツイッターのフォロワーが1週間で700から1500と倍増となった、そのうちのほとんどは中国、香港、台湾のフォロワーだ。まるで蒼井空(笑)。しかも、中国人の生活プラットフォームとなっているウェイシンでの拡散なので、その爆発力はすさまじいものがあるのを実感した。

朝日新聞の書評に続き、なんか自分が思っていた以上の反応があり驚きと感謝の連続だ。

肝心の元記事はこちらになる https://mp.weixin.qq.com/s/1T-T0w-2mRhOvm6zgJ-Arg

元記事にあるとおり、ありがたいことに評者はかなり拙著を読み込んでいる。筆者の抗日ドラマ愛も理解してくれて感激だ。もともと単なるDisり本に思われないか、かなり心配していたのだが、中国の人にも理解してもらえて幸いである。

後半には友人が書いた『中国遊園地大図鑑』まで紹介されている。セキガミさん、売り込みのチャンス(笑)。

メンションしたり、フォロワーになってくれる中国の人は、「金盾」といわれる中国のファイアウォールをVPNを駆使して突破し、海外サイトに訪問するほどなので、多くの方は学もあり、社会的地位もある方だ。島国の駆け出しライターに興味を持ってもらい恐縮である。

今年度はなんとしても大陸旅行の再開をし、もし、可能であれば中国のフォロワーの方に会いに行き歓談したいと思う。

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